
[永代供養墓の説明]
1.永代供養墓とは?
「永代供養墓」とは、どなたからも
ご供養がいただけなくなっても
日々欠かすことなくご先祖の
ご供養と皆様の浄福をお祈りする
来世の供養墓です。
一般のお墓は「自分たち(遺族)」
が管理するのに対し、
永代供養では「お寺」が管理
します。
現在のお墓の継承者がいない…
次世代に負担をかけたくない…
そんな方へ ”老後の安心”を得る
ことができるお墓です
「永遠にお骨が移動されない
永代供養墓」
・骨壺からお骨を出し、専用の
納骨袋に移し替えてから区画内に
納骨し永代に渡り供養します。
他所にお骨を移したりしません。
・ご親族以外の方でも一緒に
入れます。
(ペットとの合祀はできません。)
・現在お骨がない方の生前契約も
受付けています。
・契約時に必ずしも当山の檀家と
なる必要はございません。
・完全に宗旨・宗派は問いません。
・俗名のまま納骨できます。
・春秋彼岸・お盆と年間3回供養
いたします。
「このような方におすすめです」
・お墓をお持ちでない方
・子供に墓参りの心配を
かけたくない方
・お墓を守ってくれる後継者が
いない方
・生涯お独りでお暮しの方
「先祖代々の墓を墓じまいして
永代供養できる?」
自分の代で墓じまい(先祖代々の
お墓を撤去して墓地を返還)をし、
管理料の支払いやお寺や霊園との
付きいをやめて、永代供養して
もらいたいと考えている人も
いるのではないでしょうか。
その場合は、
・墓じまいをするために、墓地の住所
がある自治体で行政手続きを行う
(改葬申請)
・遺骨の取り出し、墓石の撤去などを
行う石材店を選ぶ
・行政手続きが完了したら閉眼供養を
して墓じまいをする
・永代供養先に遺骨を移す
※ご自身の永代供養は生前契約が
必要です
※ちなみに墓じまいする場合の
費用は、30万~300万円と幅が
あります。これは、広さや墓石
によって異なるためです。

2.永代供養墓の種類
永代供養の墓は、大きく
「合祀墓」「集合墓」「個別墓」の
3つに分けられます。
※ 廣照寺の永代供養墓は、令和7年
現在では合祀墓のみになります。
合祀墓(ごうしぼ)
合祀墓とは、骨壺に収められて
いる遺骨を取り出し、他の方々の
遺骨と一緒に埋葬する方法です。
合祀墓の供養は複数の檀家の
合同法要としてお盆や彼岸に
まとめて執り行われるのが一般的
です。
ただし合祀墓にすると他の方々と
遺骨が混ざるため、分骨や改葬は
できません。
一度でも合祀墓にすると、後から
遺骨の返却ができないという点に
は注意が必要です。
3.契約時に必要な手続き
永代供養を申し込む際に必要に
なる書類は、下記のタイプに
よって異なります。
a)生前契約する方
b)遺骨があり新しく永代供養墓を
購入する方
c)既にお墓(一般墓)をもって
いて永代供養墓に移骨する方
最初にa)b)c)のどのタイプに
該当するかお聞きしてから、対応を
進めていきます。
詳しい説明をご希望の方は、
①廣照寺まで連絡願います。
電話:043-265-5418
受付日時: 平日
(火)から(木)
10時ー17時
又は、
②メニューの
「WEB来場予約」より、
メールフォームにて
来場予約をお願いします。